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【2/1asamoya】役割を与える?そのプロンプト、AIの邪魔をしています

皆さん、こんにちは!AI新潟です!✨

今日はちょっと、「耳の痛い話」をしなければなりません。もしあなたが今、高いお金を払ってAIセミナーに通っているなら、その内容を確認してください。もし「ペルソナを設定しましょう」なんて教わっているなら……残念ながら、その知識はすでに「時代遅れ」かもしれません。

目次


朝活「asamoya」でアップデートしよう

情報のアップデートが追いつかない!という方へ。私たちが主催する asamoya(アサモヤ) は、常に最新のAIトレンドを実験する場です。

asamoya(アサモヤ)とは
日曜朝5:00から、コーヒー片手に最新AIを「触って、壊して、学ぶ」ゆるいオンライン勉強会です。難しい理屈より、まずは「今、何が起きているのか」を体感しましょう!参加は無料です。
詳細・参加方法はこちら

1. 思考モデルの衝撃:「即答」の時代は終わった

これまでのAI活用は「いかに早く、もっともらしい答えを出させるか」でした。しかし、Geminiの思考モードやOpenAIのo1といった「思考(Thinking)モデル」の登場で、ルールは完全に変わりました。🚀

彼らは「即答」しません。数秒、時には数十秒、裏側で人間のように「推論」します。この「考える時間」を持つAIは、私たちが想像もしなかった深い洞察を導き出します。もはやAIは、単なる検索エンジンの延長ではなく、「優秀な戦略顧問」になったのです。

2. 【警告】そのプロンプト、逆にAIの邪魔です

ここが一番の衝撃です。思考モデルに対して、従来の「プロンプトテクニック」を使うと、逆に精度が落ちるという事実が判明しました。😱

  • 「あなたはプロのライターです」という役割付与(ペルソナ):思考モデルには不要です。むしろ思考の枠を狭めるノイズになります。
  • 「ステップ・バイ・ステップで考えて」:AIは言われなくても自分で最適なステップを考えます。過度な指示は、プロのシェフに「まずは包丁を握ってください」と言うようなもので、効率を著しく下げます。

今のAIは、「余計な色をつけず、本質的な課題をシンプルに投げる」のが一番賢い使い道なんです。

3. 時代遅れの講師を見分ける「判別機」

いまだに「プロンプトの呪文集」を売っていたり、役割設定を金科玉条のように教えているセミナーがあったら要注意です。それは「昨日の常識」で商売をしている証拠かもしれません。

優良な講師を選ぶ判別ポイント:

  • ✅ 「思考モデル」と「即答モデル」の使い分けを説明しているか?
  • ✅ プロンプトの「型」よりも、AIとの「対話」の本質を語っているか?
  • ✅ 昨日の成功体験を捨て、常に最新の論文や挙動の変化を追っているか?

これらが欠けている講師は、ただの「過去の知識の切り売り」です。騙されないでくださいね!

まとめ:本質を見極める目を持とう!

AIの世界は、1ヶ月で世界が変わります。大切なのは「呪文を覚えること」ではなく、「AIがどう進化しているのか」を正しく見極めるリテラシーです。

AI新潟は、常に最前線の情報をお届けします。本気でAIを使いこなしたいなら、まずは日曜朝の asamoya に遊びに来てください。古い常識を捨てて、新しい世界を一緒に覗きに行きましょう!✨

それでは、次回のブログもお楽しみに!AI新潟でした!👋