asamoya

【1/11asamoya】AIで魂を宿す一筆!「Nano Banana Pro」で挑む2026年AI書き初め会レポート

皆さん、こんにちは!AI新潟です!

2026年の幕開け、皆さんはどんな志を立てましたか? 今回は、AI新潟のコミュニティ「ayamoya(アヤモヤ)」で開催された、最先端の「AI書き初め会」の様子をレポートします!

伝統的な「書き初め」をAI技術で再定義する、ワクワクが止まらないセッションの模様をお届けします!

目次

そもそも ayamoya(アヤモヤ)とは?

asamoya(アサモヤ) は、朝の少しの時間で「新しいことを試してみる」ゆるい学びの場です。

生成AIを中心に、実際に触ってみたり、作ってみたり、気づきを共有したり。難しい知識は不要で、聞くだけ参加もOK。

📅 毎週日曜日 朝5:00〜(約30分)

💻 オンライン開催/参加無料

「興味はあるけど、何から始めたらいいかわからない」

そんな人こそ大歓迎です。

朝からちょっと前向きになれる、コーヒー片手の気軽な時間。

それが asamoya です。
👉 詳細・参加方法はこちら

現代の筆「Nano Banana Pro」の実力

今回の書き初めで核となったのは、画像生成AIモデル「Nano Banana Pro(Imagen 3)」です。 最大の特徴は、日本語を極めて忠実に、そして美しく再現する能力にあります。これまでAIが苦手としてきた複雑な漢字も、このモデルは綻びなく描き出します。 まさに、書のために生まれた「現代の筆」と言えるでしょう。

「Flow」で広がる表現の自由度

セッションでは、Google Labsが提供するプラットフォーム「Flow」を活用しました。一度に最大20枚まで生成でき、縦長・横長のアスペクト比も自由自在。納得のいく「最高の一筆」が出るまで、楽しみながら試行錯誤できるのが魅力です。

【公開】AI書初め用・魔法のプロンプト

実際に私たちが使用したプロンプトを公開します!これをコピーして、Input:の部分を書き換えるだけで、美しい書道画像が生成されます。

Generate a calligraphy image based on the text provided in "Input". Select the layout automatically:

1. Layout Rules:
- If 1 character: A single large character positioned boldly in the center.
- If 2 characters: Two characters arranged vertically in a single column in the center.
- If 4 characters: Arrange in two columns. Crucially, the top of the right column and the top of the left column must be at the exact same height. The four characters should be distributed evenly across the paper, maintaining a perfectly balanced grid layout (Top-Right, Bottom-Right, Top-Left, Bottom-Left).
- If 3 or 5+ characters: A single vertical column in the center of a long paper.

2. Visual Style: A high-angle, top-down flat lay shot of traditional Japanese calligraphy on clean white washi paper on a dark wooden desk. Extremely bold, powerful "Gyosho" style with thick black ink. Sharp focus, natural lighting, no ink splashes.

Input: "[ここに文字を入力]"

これによって作成される画像はこちら

個性溢れる!メンバーの2026年の志

セッションで生まれた、メンバーの熱い抱負を紹介します!

  • 畠山AIさん:Instagramフォロワー2000人達成 – 発信力を高め、県内外、海外へも広げていきたい。
  • 山田AIさん:朝モヤ参加者1000人突破 – ネットの波に乗り、加速度的な成長を目指す。
  • DDさん:「バグのない年」 – アプリの精度向上や、日常生活の平穏を願う。
  • hirosatoさん:「AIを楽しむ」 – 大好きな絵描きとAIを組み合わせ、新たな表現を追求。
  • たかはしさん:「着実前進」 – AIを過信せず、失敗を教訓に一歩ずつ進む。

我々の役割:応援し合えるコミュニティへ

これからは、メンバー一人ひとりが「やりたい」と思ったことを実現するため、コミュニティがその力を支え、応援する存在になります。メンバーのDDさんが作成した「DDIS STUDIO」のホームページなど、個人の挑戦を全力でバックアップしていきます!

まとめ

「最新の筆」であるAIを使っても、最後に魂を込めるのは自分自身の意志です。 道具が進化しても、大切なのは「何を書きたいか」。

朝からちょっと前向きになれる、そんな時間を一緒に過ごしませんか? 次回の ayamoya でお会いしましょう!